技術にかけては、私たちにお任せ下さい。
当社は設立以来、技術の向上に日夜努めてまいりました。
今までの経験と知識・技術の融合により、
お客様に最高品質のサービスを提供いたします。
そして、コーティングの未来を常に考えて行きます。
事業内容
- 静電粉体塗装 全般
- ナイロンコーティング
- 塩ビコーティング
- ポリエチレンコーティング
- 各部品の組立
主な披塗物
- 自動車部品
- 電気部品
- 機械部品
- 工具関係 etc.
粉体塗装と環境問題
粉体塗装(パウダーコーティング)は、環境面への配慮が施された塗装です。粉体塗装で使用する塗料は、有機溶剤を含みません。大気中へのVOC(揮発性有機化合物)放出は、非常に少ない量です。ですので、溶剤揮発が原因となる環境問題が少なく、有機溶剤による中毒・火災の危険も少なくなります。
塗料のリサイクルで、環境負荷低減
粉体塗装(パウダーコーティング)におけるラインのシステムでは、ほとんどの塗料が回収されリサイクルします。そのために廃棄塗料が低減され、環境負荷を大きく減らすことが出来ます。また現在では、廃粉体塗料再利用の研究も進み、さらに環境に優しい塗装方法として広く認知されて来ています。これからも、塗料メーカー・機器メーカー様のご協力をいただき、さらに地球環境問題に取組んで行きます。
工程案内
- ●流動浸漬工程

- ●静電塗装工程

- 流動浸漬方式
- 流動浸漬方式としてはPVC(塩ビ)、ポリエチレン、ナイロンを取り入れております。いずれもワークを加熱し必要とされる材料を、必要箇所だけにコーティングを施し再加熱する事により硬化及び安定させる方式です。
- 全面コーティング
- 流動浸漬方式と同様にワーク加熱後それぞれの材料に浸漬させ全面のコーテングを行ない後加熱をする事により製品を安定させます。
- 静電コーティング
- ナイロン材を静電ガンにて前処理後のワークに吹き付け全面及び部分コーティングを施し再加熱をする事により硬化安定をさせる方式です。
- 粉体塗装
- エポキシ及びポリエステル材を静電ガンにて前処理後のワークに吹きつけ焼付塗装する方式です。
製品一例
- 塩ビ(PVC)コーティング 自動車部品、工具関係ほか
- ●レバー関係 ●ストッパー部品 ●キャップ関係 ●クランプ関係
あらゆる保護・絶縁関係に広く使われています。
- ポリエチレンコーティング
- ●工具部品 ●ワイヤー部品 ●クランプ関係
保護及び消音絶縁等に使われています。
- ナイロンコーティング
- ●クリップ部品 ●BRKT関係 ●クランプ関係
保護、消音、潤滑(すべり)、絶縁等に使われています。
- 静電粉体塗装
- ●各種精密部品 ●BRKT関係 ●小物プレス品類
防錆及び美観等に使われています。